靴底のすり減りを補充するクリームの実演販売という変わったバイトをしていました

靴底のすり減りを補充するクリームの実演販売のバイトをしていた神奈川県在住のAさん

そのバイトの仕事内容

派遣のバイトに登録していたときにホームセンターに派遣されて実演販売をしたのがこの靴底クリームでした。すりへった靴底の外側を型で覆ってその中にこのクリームを入れます。それをお湯につけると固まるという商品です。

そのバイトをしようと思ったきっかけ

派遣に登録したのは、大学生だったので休みなどが不定期で、効率的に休みの日だけ仕事をしたいと思ったからです。派遣にも工場作業などいろいろありますが、実演販売や試飲は時給が高いので率先的に入れてもらう頼んでいました。

そのバイトをして良かった点

そもそもそんな商品が世の中にあるなんてことを知らなかったので、面白かったです。帰りに父にも1本買って行きました。実演販売では、若い女の子だとけっこうおじさんが話しかけてくれたりチヤホヤしてくれて気分もよかったです。買ってくれる人はたまにでしたが、やはり買ってくれるとうれしかったです。

そのバイトをして困った点や嫌だった点に

たちっぱなしなこと。また、全然ひとが寄ってくれない時間がけっこうあってつらかったです。別に買わなくてもいいので、見てみてくれるだけで暇つぶしになるので、実演販売や試飲の子には寄っていってほしいなと思います。

メイクの練習台のバイトをしていた千葉県在住のBさん

そのバイトの仕事内容

某有名化粧品ブランドの研修センターに赴き、そこで行われている、ビューティーアシスタント(BA)さんのためのメイクスキルアップ講座の練習台になりました。私以外にも何人か練習台で呼ばれていました。BAさんたちが講師の方の指導を受けながら、私たちにファンデーションを塗ったり、アイメイクを施したり。何回も何回も練習するので、3時間程度の講習の中で何十回もメイクを落としました。

そのバイトをしようと思ったきっかけ

もともとその系商品会社のファンだったので内情を見てみたいという好奇心があったのと、ビューティーアシスタントさんたちのプロ技を間近でみて、自分のメイクアップ技術につなげていけたらいいなと思ったからです。

そのバイトをして良かった点

大好きな化粧品ブランドで働く方々の、華やかな表舞台の陰に隠れた地道な努力を垣間見ることができ、ますますそのブランドが好きになりました。また2時間みっちりBAさんたちと接したことで、ファンデーションの塗り方、アイメイクの施し方など、カウンターで接客されている短い時間では気づかなかったテクニックをマスターすることができました。

そのバイトをして困った点や嫌だった点に

高級化粧品ブランドの製品を使っているとはいえ、何度もメイクオフをするので肌への負担が結構かかりました。その都度BAさんたちが丁寧なスキンケアをしてくださり、帰る時もたっぷり高級クリームを塗ってくださったのですが、その後1週間は肌の調子が悪かったです。

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