交通公園の係員という変わったバイトをしていました

交通公園の係員のバイトをしていた東京都在住のEさん

そのバイトの仕事内容

朝に公園内にあるゴミ箱を回りゴミを回収して、その回収したゴミを燃える、燃えない、ペットボトル、缶、ビンに分別する。そのあとに公園内のトイレの掃除をし、公園内で貸し出す自転車やゴーカートがコースにある信号を守るように監視する仕事。

そのバイトをしようと思ったきっかけ

子供が好きだったので自分にピッタリだと思ったのと、小さいころ自分がよく遊びに行っていた公園だったのでその公園で働けるのがなんかいいなと思ったからです。あと、シフトも週1でも大丈夫だというところもこのバイトをやろうと思ったきっかけです。

そのバイトをして良かった点

バイトをやる前は人見知りだったのですがたくさんの子供やその親御さんと接することで人見知りの性格がだんだんと解消されていったことです。あとは、公園にくる子供の笑顔を見ることによって日頃のストレスがなくなるのもよかったところです。

そのバイトをして困った点や嫌だった点に

朝の公園の清掃のときに集めたゴミの分別が嫌でした。公園のゴミの分別なので、お弁当の食べ残りなどの生ごみや犬のフンなどいろいろなものが捨てられているため、すごく強烈な悪臭がするのでとてもつらかったです。

絵画教室の彫刻のモデルのバイトをしていた岡山県在住のFさん

そのバイトの仕事内容

美術系の大学受験をする人が通っている美術スクールで、彫刻を専攻している人のために自分がその彫刻のモデルになる。その時は顔の首から上を作る人のモデルをし、顔を見られながら、一時間に5分の休憩を入れて、五時間ぐらいかけてした。

そのバイトをしようと思ったきっかけ

高校の大学受験で、学校推薦を選び、早く大学が決まっていたのを、その美術スクールに通っている人が知っていて、時間が空いていればモデルをして欲しいと頼まれたのがきっかけです。同じく推薦で決まってい友達と一緒に誘われたので、一人ではないから受けやすかった。

そのバイトをして良かった点

とにかく一日座っているだけで、お金が入るのがとても楽でよかった。そもそも自分も美術が好きだったので、そういった人がどんなところでどのような勉強をしているのかも知りたかったから、とても興味深く楽しかった。あと、ゴミに出されていた雑誌を休憩所に持って帰って読めたので、毎週色々な雑誌を読めて良かったです。

そのバイトをして困った点や嫌だった点に

顔をジロジロ見られるのは、恥ずかしかったし、緊張した。その日に初めて会う人なので特にそう思った。モデルという仕事なので、自分が自分のことをきれいと思っていると思われているのではないかと思うと、自意識過剰だがそう思ってはいなかったので、恥ずかしかった。

↑ PAGE TOP